1. 働かずに毎月23万円+ボーナスが口座に。大企業の看板を捨てても飢え死にしない事実
「会社を休職したら、来月からどうやって生きていけばいいんだ…」
ベッドの上で絶望している人が最も恐れているのは、間違いなく「お金(生活費)」の不安でしょう。私も当時はそうでした。
ですが、実際に私が休職カードを切ったあとに目にした、通帳のリアルな数字をお伝えします。
私の口座には、働いていないにもかかわらず、毎月「約23万円」の傷病手当金が国(健康保険組合)からキッチリと振り込まれ続けました。それだけではありません。会社の制度やタイミングによっては、なんと「ボーナス(賞与)」まで支給されたのです。
大企業の看板の中にいると、「会社を休んだら一瞬で路頭に迷う」と錯覚させられます。しかし、それはただの幻想です。
日本のセーフティネットは恐ろしいほど強力です。あなたがこれまで毎月高い社会保険料を給料から天引きされてきたのは、まさにこの時のためです。国は、あなたが堂々と立ち止まり、人生を再起させるための十分なお金を毎月用意してくれています。
2. 完全に幻想に縛られていた。「過剰に使わなければ、死ぬほど楽に暮らしていける」という真実
毎月23万円が自動で口座に振り込まれ、しかも「24時間すべての時間を自分のためだけに自由に使える」という生活が始まったとき、私は強烈な真実に気づきました。
過剰に贅沢な暮らしをしなければ、死ぬほど楽に、そして豊かに暮らしていける。
あの重苦しい事務所に行く必要もなく、満員電車のイライラも、上司の顔色を窺うストレスも何一つありません。ただただ、最高でしかない時間が目の前に広がっていました。
この極上の平穏を手に入れた瞬間、私は思いました。 「なぜ自分は、あんなにも『会社を辞めたらあかん』『レールを外れたら終わりだ』と思い込んでいたんだろう?」と。
今なら分かります。当時の私は、毎日の不眠と異常なストレスによって、正常な思考ができないほどに追い込まれていたのです。会社にしがみつかなければ生きていけないというのは、心が弱った会社員が見る「ただの悪夢(幻想)」に過ぎませんでした。
檻の鍵は、最初から開いていたのです。
3. お金をもらいながら最強の個人の牙を研ぐ。「戦略的休職」は究極の自己投資期間だ
休職期間中、私はただベッドで寝て過ごしていたわけではありません。 毎月23万円というベーシックインカムを確保した状態で、私は自分の人生を180度変えるための「圧倒的な自己投資」にすべての時間を注ぎ込みました。
- 毎日ジムで筋トレを極め、体調を戻すどころか会社員時代より遥かに強い肉体を手に入れた
- 読書が爆発的に捗り、インプットの質が劇的に向上した
- 将来のために、ブログやNoteといった「永続的に自分の手元に残る個人資産」を死ぬ気で築き上げた
もしあなたが「資格が欲しい」と思うなら、毎月お金をもらいながら、24時間思う存分に資格勉強に没頭することだって可能です。
普通の会社員が、平日の夜や貴重な休日を削って必死に副業や勉強をしている中、休職者は「平日の真っ昼間から、お金を貰いながら自分のためだけに時間をフルコミットできる」のです。これほど最強のチート期間が、他にあるでしょうか。
4. 会社に命を捧げるのをやめ、自分の資産を作れ
今の会社で心をすり減らし、毎日ため息を吐きながら会社の売上のために命の時間を削るのか。
それとも、一度戦略的に戦線を離脱し、毎月23万円以上の給付金を受け取りながら、ジムで肉体を鍛え上げ、ブログやNoteを執筆して「個人の力で稼ぐための牙」を研ぐのか。
どちらがあなたの人生にとって本当に賢い選択か、冷静になれば一目瞭然なはずです。
何度も言います。周りが何と言おうと、あなたの人生の責任を取れるのはあなたしかいません。
お金の心配は、もう要りません。国が守ってくれます。 あなたが今やるべきことは、大企業の檻にしがみつくことではなく、その強力なセーフティネットを賢く使い倒して、自分の人生の主導権を自分の手に取り戻すことです。
さあ、幻想の檻をぶち破り、あなただけの本当の人生を始めましょう。